免疫で病気が治る!

免疫力を高める!なんて言葉を最近はよく耳にします。免疫力と言うのは周りの細菌やウィルスから体を守ために人間に備わっている能力のことです。
免疫をつけて治療といえば、インフルエンザの予防接種などがわかりやすい例で、これは体内にインフルエンザのウィルスがを無害にしたものを体内に入れてそれに対して免疫をつけることでインフルエンザから身を守るというものです。
もちろんそれは予防ですからかかる前に注射をしておくべきもので、かかってから注射を打っても意味がありません。では免疫で体を直すとはどういうことなのでしょうか。

実は免疫というのは病原菌が入ってくるのを排除するだけではなく、自然治癒能力を持っています。風邪を引いて熱が出たりするのもすべて免疫のおかげです。病気になるのは免疫力が落ちているからです。
ここではそんな免疫について、免疫を用いた治療法や免疫とはどのような作用を私たちの体に引き起こすのかについて簡単に説明していきます。



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